私の秘めた力!?

妊娠したら希望と幸せに満ち溢れますよね。私もそうでした。
お腹の中で赤ちゃんが大きくなり臨月になり、激痛の陣痛に耐え待望の赤ちゃんを出産。
ここまでは理想通りですよね。

ところがいざ育児が始まるとわからないことだらけです。
何で泣いているのか初めてのママはわからないことだらけです。
おむつを替えて、授乳をして、汗もかいてない熱もないのになんで泣くの?
泣き止まない子供とどうしてあげたらいいのか悩みまくるママ。

私の場合は里帰り出産をしていたので最初の2か月は、実親のもとにいることが出来たので不安は少し軽減されていました。
ところが、いざ子供とお家に帰ると頼る人が周りにいないので不安で毎日押しつぶされるかと思いました。

育児している上での最初の難関は予防接種ですよね。私の場合は心配しすぎたあげく、情報を収集しまくってしまった為更に不安が押し寄せてきました。
予防接種というのは私が思っている以上に最悪なものでした。
注射を刺した後すぐに泣き止むかと思いきや、全く泣き止もうともせずに待合室で我が子の泣き声が響きまくっていました。

私の場合予防接種が終わった後、泣き叫ぶ我が子を抱きかかえて物凄く褒めたたえました。
その結果2回目以降注射が終わった後私にくっつくだけで落ち着くようになりました。
我が家だけなのかもしれませんが注射の時、頑張ったから褒めてという意味で泣いていたのかととらえるようになりました。

その次に困ったことは私自身が体調を壊した時です。出産をして少し育児慣れしてきたときに、歯が突然痛くなり病院で診察を受けると親不知でした。
抜歯後物凄く体調を崩してしまい、我が子の面倒を見るどころではないぐらいに私自身が滅入ってしまいました。
主人の協力を求めたいところでしたが、悪いことは続くもので、私が体調を崩しているときに主人も体調を崩してしまいました。
このままでは2人とも完治が難しいと考えた結果実家に頼ることにしました。
育児をするうえで親の体調管理は何よりも大切だと再認識しました。

最後に育児をしていく上で何が大切であるかを考えたときに周りにどれだけ相談できるかという事が大事になってきます。
1人で育児をしているわけではないので、相談出来る時は相談をし愚痴るときは愚痴るのもいいと思います。

周りに話すことで困り事や悩み事が軽減されるかもしれません。
親が元気だと子供も元気に育ってくれると思うので、育児を楽しく出来るように自分なりに工夫をしてもいいと思います。
どんなことにもくじけない!自分なりの工夫ができることが私の潜在能力かな~なんて思います☆

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